愉しく、ゆったり、のびやかに、自分らしく生きたいものですね。

33rpm 〜 Life+ 〜

Life+ 〜 No Smile, No Life 〜

「あいちアール・ブリュット展」です。

本日 9月20日〜9月24日まで、障害のある方の作品展「あいちアール・ブリュット」が、名古屋市民ギャラリー矢田で開催されています。

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作品展「あいちアール・ブリュット展」 « [あいちアール・ブリュット Portal Site]障害のある人のアート情報

作品に込められたエネルギーがガンガン伝わってくる秀作がいっぱいで、展示会場をぐるっと一回りするだけで、私も元気いっぱいに。

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作る側にも、見る側にも、感性と刺激が共有できる有意義なイベントだと感じます。

 

障害とか健常とかを問わず、人は周囲との関係性の中で「認められたい!」という欲求があると言われています。

 

マズローの欲求の五段階説でいうところの「承認の欲求」です。

 

認められことで、自分の存在価値を見出し、それがヤル気にもつながります。

自分の頑張りが周囲から評価されるこうした機会(承認の機会)は、その目的を成し遂げるための強いモチベーション(自己実現の欲求)につながっていきます。

いろいろな人たちが、いろいろな分野で、自分の得意なこと、好きなことで社会に参画できる機会がもっともっと増えると、生きがいのある、活気ある社会になるのではないでしょうか。

今の政権の主眼は経済的満足度を高めるところにあるように思われますが、それと同じかそれ以上のに、精神的満足度を高める日本型社会システムの構築にも目を向けて欲しいな、と思います。