愉しく、ゆったり、のびやかに、自分らしく生きたいものですね。

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「労働時間の適正な把握のために使用者が講ずべき措置に関するガイドライン」は要チェックです。

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厚生労働省が策定した「労働時間の適正な把握のために使用者が講ずべき措置に関するガイドライン
ご存知ですか?

コンプライアンス経営に必須の、労働時間の考え方、労働時間の適正な把握のために使用者が講ずべき措置について、しっかりまとめられています。

また、コレは労働時間なの?
労働時間ではないの?
とよく疑義のでる点などを以下のようにガイドラインで明確にしています。

① 参加することが業務上義務づけられている研修・教育訓練の受講や、使用者の指示により業務に必要な学習などを行っていた時間は労働時間として取り扱うこと。

② やむを得ず自己申告制により労働時間を把握する際、自己申告により把握した労働時間と、客観的なデータから把握した在社時間とが大きくかけ離れている場合には、実態調査を実施し、所要の労働時間の補正を行うこと。

 

人事労務担当者や管理監督者など従業員の勤務時間を管理する立場の人はもちろん、働く皆さんも、ぜひ一度、目を通しておくことをオススメします。

労働時間の適正な把握のために使用者が講ずべき措置に関するガイドライン |厚生労働省

http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/koyou_roudou/roudoukijun/roudouzikan/070614-2.html

「あいちアール・ブリュット展」です。

本日 9月20日〜9月24日まで、障害のある方の作品展「あいちアール・ブリュット」が、名古屋市民ギャラリー矢田で開催されています。

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作品展「あいちアール・ブリュット展」 « [あいちアール・ブリュット Portal Site]障害のある人のアート情報

作品に込められたエネルギーがガンガン伝わってくる秀作がいっぱいで、展示会場をぐるっと一回りするだけで、私も元気いっぱいに。

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作る側にも、見る側にも、感性と刺激が共有できる有意義なイベントだと感じます。

 

障害とか健常とかを問わず、人は周囲との関係性の中で「認められたい!」という欲求があると言われています。

マズローの欲求の五段階説でいうところの「承認の欲求」です。

 

33rpm.hateblo.jp

 

認められことで、自分の存在価値を見出し、それがヤル気にもつながります。

自分の頑張りが周囲から評価されるこうした機会(承認の機会)は、その目的を成し遂げるための強いモチベーション(自己実現の欲求)につながっていきます。

いろいろな人たちが、いろいろな分野で、自分の得意なこと、好きなことで社会に参画できる機会がもっともっと増えると、生きがいのある、活気ある社会になるのではないでしょうか。

今の政権の主眼は経済的満足度を高めるところにあるように思われますが、それと同じかそれ以上のに、精神的満足度を高める日本型社会システムの構築にも目を向けて欲しいな、と思います。

 




WEBで労務管理などの状況を診断できるって、ご存知ですか?

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事業者のための労務管理・安全衛生管理診断サイト「スタートアップ労働条件」ってご存知ですか?

 

会社の労務管理・安全衛生管理などの状況を、WEBで手軽に診断することができる、厚生労働省ポータルサイトです。

スタートアップとありますが、起業の場合の診断に限らず、すでに事業を行っている企業の自社の現状分析にも使えますよ。

診断の結果、問題点が認められた場合には改善に向けた情報も提供してくれるということです。

試しに活用してみてはいかがですか?

スタートアップ労働条件:事業者のための労務管理・安全衛生管理WEB診断サイト|厚生労働省

 

時間は存在しない。存在するのは…

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時間は存在しない。

存在するのは、瞬間だけである。

トルストイ

 

瞬間、瞬間の積み重ねが「時間」という塊です。

時間というのは過去の結果であり、人は過去を生きるのではなく、未来という予測できない。

そうです、その瞬間を生きているのです。

その一瞬の判断と決断が、行動という結果として時間に刻まれます。

その一瞬が、価値ある財産になるのか、時間の経過で終わるかは、行動しだいです。

 

「できる人は、一瞬一瞬に、質の高い判断と行動を積み上げていきます。」
例えば、自己啓発系的に超訳するとこんな感じでしょうか。

 

もちろん、間違いではありません。

理想的であり、あるべき姿とも言えます。

ただ、瞬間に集中しすぎると、単眼的・近視眼的にその一点しか見えず、むしろ見えないチャンスを逸してしまうことがあります。

瞬間を大事にするのであれば、複眼的に、俯瞰的に、大きく物事を見る「余裕」を持つことが大切だと思います。

時間に支配されるのでなく、自らが時間を支配できるように。

これは、タイムマネージメントの基本であると思いますよ。

【HOT 80s】過激さで話題だった Plasmatics(プラズマティックス)

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70年代の後半に、女性ボーカルの過激なステージングが話題だった、アメリカン・ハードコア・パンクバンド「Plasmatics(プラズマティックス)

 

ド派手でエロチックなコスチューム(↑ジャケットの通りの)と、過激なステージングで何かと話題を振りまいていた女性ボーカル・ウェンディ

拳銃自殺でその生涯を終えるなど、最後の最後まで話題多き女性でした。

音楽としてのインパクトは、うーん (^^:

 


THE PLASMATICS - Put Your Love In Me (Studio Version)