愉しく、ゆったり、のびやかに、自分らしく生きたいものですね。

33rpm 〜 Life+ 〜

Life+ 〜 No Smile, No Life 〜

@名古屋ボストン美術館

明日10月8日で閉館となる名古屋ボストン美術館へ。

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名古屋ボストン美術館の最後の展覧会のテーマは「幸せ(ハピネス)」。

ボストン美術館の所蔵作品がジャンルを問わずアレもコレもと最後の展示にふさわしい、充実感たっぷりの展覧会でした。

これで最後だと思うとさみしいですね。

 

トランプと暦の関係

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トランプといっても、あのプレジデントのトランプ氏ではありませんよ。

カードのトランプです。

トランプとを比較してみると、ちょっとした「なるほど〜」があります。

ご存知ですか?


トランプのカードは全部で52枚です。

1年は52週です。

 

トランプにはスペード♠️、ハート♥️、クラブ♣️、ダイヤ♦️の4種類がありますよね。

1年は「春・夏・秋・冬」の四季があります。

 

カードの色は黒と赤の2色
暦にも陰陽暦のように陰と陽の2種

 

トランプの数字を足すと364
(1+2+3+4+5+6+7+8+9+10+11+12+13=91
91×4=364

ジョーカーを足すと365

ジョーカーは普通2枚入っているので、もう1枚足すと366

1年は365日で、閏年366日です。

 

このように、単純に比較してもいくつかの共通点があります。

じっくりと探究すると、他にもまだまだあるかもしれません。

 

一見関係なさそうなことに、多少強引であっても何か共通点を発見すると、なぜなのかなと、ちょっとした興味が湧いてきませんか?

 

「あいちアール・ブリュット展」です。

本日 9月20日〜9月24日まで、障害のある方の作品展「あいちアール・ブリュット」が、名古屋市民ギャラリー矢田で開催されています。

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作品展「あいちアール・ブリュット展」 « [あいちアール・ブリュット Portal Site]障害のある人のアート情報

作品に込められたエネルギーがガンガン伝わってくる秀作がいっぱいで、展示会場をぐるっと一回りするだけで、私も元気いっぱいに。

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作る側にも、見る側にも、感性と刺激が共有できる有意義なイベントだと感じます。

 

障害とか健常とかを問わず、人は周囲との関係性の中で「認められたい!」という欲求があると言われています。

 

マズローの欲求の五段階説でいうところの「承認の欲求」です。

 

認められことで、自分の存在価値を見出し、それがヤル気にもつながります。

自分の頑張りが周囲から評価されるこうした機会(承認の機会)は、その目的を成し遂げるための強いモチベーション(自己実現の欲求)につながっていきます。

いろいろな人たちが、いろいろな分野で、自分の得意なこと、好きなことで社会に参画できる機会がもっともっと増えると、生きがいのある、活気ある社会になるのではないでしょうか。

今の政権の主眼は経済的満足度を高めるところにあるように思われますが、それと同じかそれ以上のに、精神的満足度を高める日本型社会システムの構築にも目を向けて欲しいな、と思います。

 




【HOT 80s】過激さで話題だった Plasmatics(プラズマティックス)

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70年代の後半に、女性ボーカルの過激なステージングが話題だった、アメリカン・ハードコア・パンクバンド「Plasmatics(プラズマティックス)

 

ド派手でエロチックなコスチューム(↑ジャケットの通りの)と、過激なステージングで何かと話題を振りまいていた女性ボーカル・ウェンディ

拳銃自殺でその生涯を終えるなど、最後の最後まで話題多き女性でした。

音楽としてのインパクトは、うーん (^^:

 


THE PLASMATICS - Put Your Love In Me (Studio Version)